読みづらい文章
文書作成における句読点の役割、活用法についておさらいしてみたいと思います。
読点(、)句点(。)というのは誰もが知っていて、自然に使って自然に読んでいると思います。
一般的に句点は文章の終わり、「です」「ます」「でした」「ましょう」などの後に用いられます。
句点がなければどこが終わりなのか非常に分かりにくく読みづらい文章になりますね。
そして読点の使い方も完全無料コミュニティーサイトにおいては重要です。
正式にこう使わなければならないという決まりがないので、どのように機能させるのかは使い方次第と言えます。
自分の伝えたいことがきちんと伝わる文章、読む人が読みやすい文章を作るには読点は欠かせません。
まず読みやすい文章にするための活用として、例えば、
「昨日はとても良い天気だったので近くの海へ海水浴に行き真っ黒に日焼けしてしまいました。」
という文章は、無料出会い系サイトにおいて読点がないので相手もどこで一呼吸いれるのか分からず、長くて読みにくいでしょう。
「昨日はとても良い天気だったので、近くの海に海水浴に行き真っ黒に日焼けしてしまいました。」
と読点を打つことによって読みやすくなります。どこに打つ、などの決まりはないので簡単です。
そしてもう一つの活用法は、語句の強調です。どこに読点を入れるかによって強調される部分が変わってきます。
「昨日はとても良い天気だったので、近くの海に海水浴に行き、真っ黒に日焼けしてしまいました。」
ともう一つ読点を打つと、先ほどの文章よりも真っ黒に日焼けしたことが強調されます。
とても良い天気だったことを強調したければ、
「昨日は、とても良い天気だったので、近くの海に海水浴に行き真っ黒に日焼けしてしまいました。」
と読点を打ちます。このように句読点は読む人が疲れず読みやすい文章を表現する為にとても重要な役割を果たしています。